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6、鼻のプチ整形で永久に効果が期待できるのか

鼻のプチ整形も増えています。鼻のラインは目立たないように思えて、実は顔の印象を決定付ける一部なのです。二重まぶたのように整形がすぐにばれてしまうようなこともなく、高い効果を挙げられる方法でもあります。もともと鼻の整形は大規模な手術が必要でした。小さく見せたり、あるいは形を整えようとすると、どうしても手術が必要だったのです。しかし技術の進歩により負担の少ない手術が増え、なかにはメスを使用することなく形を整えることができるプチ整形もあります。

鼻の整形手術の代表格として挙げられるのがプロテーゼ挿入。高く見せたい場合に適した方法です。プロテーゼを挿入することで好みに合わせた高さにすることができます。それから骨切り手術。文字通り余分な部分の骨を切除することで形を整えます。小さく見せるだけでなく、鼻筋をまっすぐ見せたい場合にも行います。ただ、これらの手術はやはりメスを使う必要があるため、抵抗を感じている人も多いようです。

プチ整形ではヒアルロン酸注入が人気です。注射するだけでボリュームアップができるため抵抗も痛みもなく簡単にできる方法として注目されています。ただし効果は1年間程度。時間の経過とともに、もとの状態に戻ってしまいます。

負担が少なく、それでいて永久的な効果が期待できるプチ整形はないのでしょうか。そこで人気を集めているのが鼻翼縮小。鼻が左右に広がってしまっている人に対し、皮膚を切除したうえで縮めた状態で縫い合わせる手術です。メスこそ使用しますが、切るのは鼻の穴の裏側からほんの数ミリ程度。施術時間も30分程度です。すっきり小さくすることで形を整えることができます。形で悩んでいる人は検討してみてはいかがでしょうか。