トップ   |  

3、プチ整形はバレるのか?

プチ整形は手軽にできる点が大きな魅力です。原則としてメスを使用しないため、心理的な抵抗や傷跡への不安が少ない点も普及した理由でしょう。しかし簡単にできる手術だけに、ひとつ大きな問題点があります。それは周りへの影響。整形手術の最大の問題は周囲の人にバレるのではないかどうかでしょう。「あの人は整形した」などと噂が広がってしまっては、せっかくの整形の喜びも失われてしまいます。できるだけバレずに日常生活に戻りたいもの。プチ整形の場合はどうなのでしょうか。

プチ整形の中にはバレやすいものとそうでないものがあります。もっともバレやすいのはやはり二重まぶた形成でしょう。一重まぶたから二重まぶたに変化するわけですから、見た目の印象が大きく変わります。また、まぶたに糸を通して二重をつくる埋没法の場合、不自然なくらいくっきりと二重になってしまうため、バレずに済ませるのは難しいようです。二重まぶた形成の場合はある程度覚悟したうえで受けたほうがよいかもしれません。

バレやすいものではフェイスリフトも挙げられるでしょう。糸を皮下に挿入してたるんだ皮膚を引っ張り上げる方法ですが、顔の輪郭が変化するため、違和感をもたせてしまいがち。ただ少しくらいのたるみを引き上げる程度ならそれほど目立たないため、どの程度の効果を期待するかによってバレやすさが異なってきます。一方バレにくいものでは脂肪吸引や脂肪溶解、ボトックス注射やヒアルロン酸注入などが挙げられます。プチ整形を検討している人はこうしたバレやすさも念頭に入れた上で受ける手術を選ぶようにしてはいかがでしょうか。