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陰茎をプチ整形する

陰茎、アソコ、息子、自分自身、エクスカリバー・・・。医学用語における陰茎とは実に多様な呼び名があるものだ。これは英語でも同様で、日本語ほどではないにしろ多様である。Penis、dick、cockなど聞き慣れたものだけでも多数だ。これは「私」を指す単語が基本的に「I」しかない英語にとってはなんとも考えさせられることではないだろうか?私にはまるで「私」よりも「私自身」についてより多くの時間を費やした、またそうであるべきだと英語圏全体が主張しているように見える。
ちなみにその他ではknobというものがある。これはノブと読むのだが、もちろん芸人の方ではなくドアノブである。ドアノブで陰茎を連想出来るサイズが一般的であるとは、全くHoly Cow!である。
そんなサイズが一般的でない国・日本の話である。日本男子が日本名・陰茎について悩みを抱えることは多く、それは大まかに2つに分類される。ひとつは包茎であり、もうひとつはサイズである
サイズに関しては、太さと長さである。長さを増やすには陰茎の付け根から胴体に隠れている余分な海綿体を引っ張り出す方法が用いられる。最近では切開を伴わない術式が一般的となってきたため安全であり、それ故、件数が増えているということである。