トップ   |  

10、授乳中にプチ整形を受けられるのか

授乳中にプチ整形を受けたいという女性もいるようです。生まれた子供におっぱいをあげている時期はもっとも幸せな時期ともいえるでしょう。そんな幸せな間にプチ整形を行って外見の悩みも解消したいと思うのかもしれません。授乳中は妊娠中の精神的な不安や体調不良もありませんし、時間的に余裕もあります。多くは1時間もかかわらず済ませられるものばかりですから、授乳の合間を見て受けることもそれほど難しくありません。

では授乳中にプチ整形を受けられるのでしょうか。美容整形では基本的には可能としているところが多いです。妊娠中はプチ整形を受けることはできませんが、授乳中なら大きな影響はないと判断されています。メスを入れるわけではなく、手術時間もごく短時間。体に与える負担も最小限ですから、体調さえ良好なら問題ないのでしょう。

唯一の不安点は術後に処方される麻酔と内服薬。とくに麻酔に含まれているリドカインという成分は母乳に影響するといわれているため、手術を受けた当日は授乳を原則として控える形となっています。ただ、実際に子供に影響を及ぼすほどではないとされており、神経質に考えることはないといいます。内服薬は消炎鎮痛剤や抗生剤が処方されますが、こちらも内服した日は授乳しないのが原則となります。

このように、いくつかの注意点こそありますが、授乳中にプチ整形を受けることは十分に可能です。どうしても受けたいという人はまず家族とよく話し合った上で、美容外科に相談してみてはいかがでしょうか。