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8、未成年でもプチ整形を受けられるのか?

外見の悩みを手軽に解消できる方法として人気の高いプチ整形。とくにメスを使わずにできる二重まぶた形成は美容整形のイメージを変えたとも言われています。そのため多くの女性が施術を受けているわけですが、未成年でも受けることができるのでしょうか。外見の悩みが大きくなるのはおそらく学生、とくに中学・高校時代でしょう。人と違っているだけでも不安になり、ちょっとした外見の特徴やマイナス点が劣等感をもたらしてしまう。そんな微妙な年頃です。また、学生時代の劣等感やコンプレックスはその人の人生に決定的ともいえる影響を及ぼします。それを解消できるならプチ整形は決して悪いものではないという意見も強いのです。

ただ、未成年の場合は成長途中ということもあり施術に対する疑問の声もあります。もちろん、経済的な問題もあるでしょう。大半の未成年はまだ両親の保護下にあるため、両親から授かった外見を変えることへの周囲の抵抗感もあるはずです。では実際にプチ整形を受けることはできるのでしょうか。結論からいえばできます。ただし、両親の同意を条件にしているクリニックがほとんどです。そしてカウンセリングの際にも両親の同席を求めるケースが多いのです。親に内緒で行うことはできないわけです。

未成年のうちにプチ整形を受けておくメリットとしては、周囲に気づかれにくい面があります。社会人になり、生活環境があまり変わらない状況で整形するとどうしても周囲に気づかれてしまいます。しかし高校を卒業した際など生活環境が変わるタイミングで受ければ周囲に気づかれることなく新しい環境、新しい自分で生活を送ることもできます。どうしても未成年でプチ整形を受けたい場合には真剣に両親と話し合うようにしましょう。