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男性のプチ整形

男性の整形手術は、女性と比べて少ない。これは、ありていにいえばルックスにかかってくるものの男女差と言えるだろうが、だからといって全く無いわけではない。卒業アルバムとは全く顔が違っているあのアイドルなどが代表例で、やはり男性でも根本的に変えたい、または、その方のようにルックスを武器に商売ができるほど劇的に変えたいという向きは少なくないのだ。
では、プチ整形となるとどうだろうか?根本から変えるほどではないが、少しだけ気になる場所があり、そこを改善したい、という男性は多いのだろうか?答えはNOという方が近くて、例えばヒアルロン酸注入による目を二重にするためのプチ整形を行う男性は、全体の5%であるとのことだ。
それでも男性のプチ整形と呼べる範囲のものに対する需要は一定数あり、なかでも多いものは、傷跡修正である。実は私は胃の手術経験があり、その手術跡が7年経つ今でもお腹にケロイド状に残っているのだが、私の場合は少なくともその部分を衆目に晒すこともスーパー銭湯以外では無く、事情を知らぬ輩に尋ねられた場合にも「いやぁ、若気の至りで」などと言い、相手を引かせることにより事無きを得ている。どちらが輩というに相応しいのだろうか。そういった対処法がイヤであれば、レーザーによる傷跡修正を受けることになる。